釣った魚を自分でさばきたい、魚料理のレパートリーを増やしたい。そんな時に必要になるのが出刃包丁です。
関孫六の出刃包丁なら、家庭用として申し分ない品質が手に入ります。
出刃包丁とは
魚をさばくために設計された和包丁。厚みのある刃で、魚の頭を落としたり骨を断ったりする作業に使います。
片刃なので、刺身のように薄くきれいに切ることも可能です。
おすすめ3選
1. 関孫六 銀寿 本鋼 出刃(約3,500円)
炭素鋼(本鋼)を使った伝統的な出刃包丁。切れ味が鋭く、研ぎやすいのが特徴。
ただし錆びやすいので、使用後はすぐに洗って水気を拭き取る必要があります。本格的に魚をさばきたい人向け。
2. 関孫六 金寿 ステンレス 出刃(約4,500円)
ステンレス鋼を使った出刃包丁。銀寿より錆びにくく、メンテナンスが楽です。
切れ味は本鋼にやや劣りますが、家庭で月に数回使う程度なら十分すぎる性能。初心者にはこれが一番おすすめです。
3. 関孫六 碧寿 ステンレス 出刃(約2,500円)
エントリーモデルの出刃包丁。価格を抑えたい人向け。
樹脂ハンドルで軽量。「たまに魚をさばく程度」ならこれで十分です。
サイズの選び方
| 刃渡り | 向いている用途 |
|---|---|
| 150mm | アジ・イワシなど小魚向け。家庭の出刃包丁入門 |
| 165mm | 最も汎用的。タイ・サバ程度まで対応 |
| 180mm | 大きめの魚(ブリなど)も対応。力を入れやすい |
迷ったら165mmがおすすめ。家庭で扱う魚のほとんどに対応できます。
よくある質問
Q. 出刃包丁で野菜は切れる?
切れますが、向いていません。出刃は厚みがあるので、薄いスライスには不向き。野菜は三徳包丁を使いましょう。
Q. 左利き用はある?
出刃包丁は片刃なので、左利き用が別にあります。関孫六でも左利き対応モデルが販売されています。購入時に必ず確認してください。
関孫六の出刃包丁おすすめ3選
まとめ
家庭用の出刃包丁なら、関孫六 金寿の165mmがベストバイ。
ステンレスでメンテナンスが楽、価格も手頃です。


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